日本人にもなじむタイ料理|タイ料理に夢中

タイ料理は辛いというイメージがあり、確かにスパイシーな料理が多いですが、結構辛いものが苦手な日本人の舌に合う料理もたくさんあります。私は三年間タイに仕事で滞在している間に、たくさんのタイ料理に出会いました。その奥深さに感激し日本に帰国してからでも週に一度はタイ料理を作って我が家の食卓に出しています。グリーンカレーやトムヤムクンは日本人にもなじみのあるタイの代表的な料理ですが、この他にもパッタイというタイ風焼きそばやカオパッというタイ風チャーハンが日本人にも人気があるみたいです。またガパオというひき肉のバジル炒めもご飯が進む一品で我が家のタイ料理には欠かせない料理です。


パッタイはお米の麺を使い、鶏肉やエビやお豆腐、もやしを入れて炒め、さらにピーナッツを細かく砕いたものを混ぜ込みまたは振り掛けていただきます。お米の面であることと、いろいろなものが入っているので栄養バランスも比較的よく、マナウといわれる酢橘のようなものを搾ってかけ、ナンプラーや唐辛子入りのお酢などもかけると一層おいしくいただけます。屋台でも定番料理になっており、たいていの屋台にはこのメニューがあります。


次にタイ風チャーハンであるカオパッですカオはご飯でパッが炒めるという意味なのでまさに焼き飯ですね。これも屋台でよく食べていました。これはナンプラーとコリアンダーが味の決め手になるような気がします。つまりこれがあれば日本の家庭でも簡単にカオパッができるのでやはり我が家でもお昼などにこのタイ料理を作ったりしています。玉ねぎを入れるとおいしいですし、やはりこれにも酢橘ないしレモン汁を少々ふりかけると何とも言えないタイの味になります。

ヘルシーなタイ料理

タイ料理は味は濃いのが多いのがちょっと難点なのですが、それでもヘルシーなものも多く、トムヤムクンが胃がんを防ぐといった記事を数年前に見たことさえあります。確かにハーブをふんだんに使い、お酢やレモンなどのかんきつ類や野菜や魚介類もたくさん使って栄養バランスのよいタイ料理が多いこともヘルシーな理由の一つでしょう。味の濃さは調味料などで調整できるので我が家では味の濃くないヘルシータイ料理を作って食卓に出しています。


最近我が家でのお気に入りのタイ料理といえば、タイでカオトムと呼ばれるタイ風おかゆです。

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家で楽しむタイ料理

タイ料理はタイで食べると安くておいしいのですが、日本のタイレストランで食べると食材が特殊なものが多いのでどうしても高くついてしまいます。今はタイの食材もかなり日本に入ってきているので気軽に家庭でタイ料理を作って、食卓に出しています。おいしいものがたくさんあるタイ料理ですが、ガパオという屋台でもよく食べられるひき肉のバジル炒めがお勧めです。これはいろいろなひき肉で挑戦しましたが、やはり鶏ひき肉が一番癖がなくさっぱりしていておいしくいただけました。

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タイ料理の魅力は家庭でも味わえる

トムヤムクン、グリーンカレーは結構タイに行ったことのない人でもよく知られているタイ料理ですが、一般的にタイ料理は辛くて食べれないなど辛いものが苦手な人にとっては敬遠される料理でもある気がします。しかしタイ料理の魅力は、ヘルシーかつ日本人の舌に合う味付けのものが多くあります。もちろん辛いものは辛く、そうでないものもたくさんあり、甘党も辛党も結構満足がいくものがあるのでそこにタイ料理の魅力があるのではないかという気がします。


日本のタイのレストランではやはり食材の制限もあり、ほんの一部のメニューしかないなあということが、タイ三年間の滞在の後感じたことでした。

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良心的なタイ料理レストランとは

私は三年間タイに住んでいたせいか、日本のタイ料理レストランにいくと、ちょっと違うんだけどなあというタイ料理によく出くわします。逆に現地で食べていた本場タイ料理の味に出会うと「ああこれだ、なつかしい」と思わず嬉しくなってしまいます。でも今までこのように感激するお店には必ずタイ人のシェフか、タイ人のスタッフがいるのでやはりタイ料理はタイ人のもとで作られるに限ると思っているこの頃です。

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タイ料理でダイエット

私は無理のタイ料理好き。タイに職場から三年間派遣を命じられたときにはタイなんて危ない、汚いなど今考えてみると大変失礼でなおかつネガティブなイメージしかもっていなかった私でしたが、実際行ってみて、目からうろこ。、生活するにつれ、食い意地のはった私はタイ料理のおいしさに幸せを感じ、タイに来てよかった、毎日こんなおいしいものが食べれるなんてと感激していました。そしてタイから帰った後も、タイのレストランばかり行っては経済的に持たないと思い自分でタイ料理を作り始めました。


日本に帰ってきていきなり太り始め、なぜタイではどんなに食べても太らなかったのにと嘆くとともに、その原因を探ることに。そこにはタイ料理に秘密があったとしか思えないことが。

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